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[ 241字|2008.12.8|経済 (economy)|econoTREND ]
発電所買収に難色
ルソン地方バタンガス州のカラカ火力発電所(発電量600メガワット)を落札したフランスの電力企業、スエズ・エナジー社は、同発電所設備の劣化が判明したため、買収金額支払いや操業引き継ぎに難色を示している。アントニオ下院議員=ヌエバエシハ州=が明らかにした。同議員によると、同発電所を管理・運営してきた電力公社が、燃料には外国産石炭を60%使用するという規定に反し、2002|05年にかけて100%国産を使用したため、設備が劣化したという。(4日・スタンダードトゥデー)