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[ 212字|2007.10.12|経済 (economy)|econoTREND ]
中国海運最大手が開発見直し
中国遠洋運輸集団総公司(COSCO)は中国企業、中興通信(ZTE)の比政府ブロードバンド事業(NBN)契約が解消されたのを受け、カビテ州サングレーポイント海軍基地周辺の拠点開発計画(総額5億ドル)を見直している。チュア対中貿易投資特使によると、COSCO側は船員養成学校設立計画には依然、前向きだが、造船所や貨物集散拠点についてはスービック、バタアンなど別の国内や東南アジア域内の候補地を検討している。(10日・タイムズ)