ロックウェルランドが今年の資本支出を半減
[ 223字|2020.6.2|経済 (economy)|econoTREND ]
ロペス財閥の不動産子会社ロックウェルランドは29日、新型コロナウイルスによる国内経済への影響を受けて、2020年に計画していた資本支出額を180億ペソから90億ペソ規模にまで減額すると明らかにした。前年比では19%減となる。同社の19年連結純益は30億ペソで前年比20%増、予約販売も同13%増の167億ペソと好調だった。しかし、防疫強化措置などにより1〜3月期の予約販売は前年同期比9%減の32億ペソだった。(5月29日・スタンダード電子版)