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マンゴー生産量の減少続く

2017/10/10 経済

 フィリピン・マンゴー輸出業者財団(PMEF)などによると、2017年4〜6月期の国内のマンゴー生産量は54万6280トンで前年同期比10%減少した。主要生産地のパンガシナン州での害虫被害による影響で減産したという。

 同財団のアモレス会頭によると、フィリピンでのマンゴー生産量は四半期ベースでかつて100万トン規模の生産量だったが、過去3年ほど毎年15%ずつほど減少し、現在は60万トンを切っているという。しかし、今年は生産地で台風など自然災害による被害がほとんどないため、2018年度は従来の生産量まで回復すると期待されている。(6日・スター)

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