コンド価格指数 再び上昇 前年同期比9.1%アップ
[ 568字|経済 (economy) ] 有料中銀の第2四半期住宅価格指数でコンドミニアムの指数が再び上昇
フィリピン中央銀行は28日、2018年第2四半期の住宅価格指数を発表した。コンドミニアムの価格指数は、第1四半期に5四半期ぶりとなる下落を記録したが、第2四半期には前期比で10・2ポイント上昇の141・1まで指数が回復した。同指数としては、昨年第4四半期に記録した143・3に次いで過去2番目に高い水準となった。中銀の住宅価格指数は14年の第1四半期を100として計算している。