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韓国人殺害

大統領、「責任の所在はない」として国家警察長官の留任命じる

今後も国家警察長官として全力を尽くす決意を宣言するデラロサ長官=23日午前9時ごろ、首都圏ケソン市の国家警察本部で冨田すみれ子撮影

 ルソン地方パンパンガ州でビジネスマンの韓国人男性(53)が拉致、殺害された事件で、ドゥテルテ大統領は22日夜、首都圏ケソン市の国家警察本部で、辞任を求められたデラロサ国家警察長官に責任の所在はないとして、留任させる意向を示した。辞任となれば自身の任命責任も問われかねないため、進退の判断を委ねられた大統領が幕引きを図った形だが、上下両院議員からは綱紀粛正に努めるよう同長官に求める声が相次いだ。

1月24日のニュース

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合同展「トータルメルトダウン」

 【時】1月28日(土)まで。 午前10時〜午後9時【所】アンダーグラウンド・ギャラリー(マカティスクエア2階)Makati Square,Don Chino Roces Avenue, Legazpi Village, Makati City(首都圏マカティ市)【費】無料【問】? (02)833-7817 122年の気象観測史上、最も熱い年となった2016年。ミルチー・ペさんとローレンス・アリワラスさんによる合同展「TOTAL MELTDOWN」では、同年に交流メディアをにぎわせた溶解する道路工事用コーンや信号機、熱したアスファルトの上で卵を焼く様子を意識し、電話や缶詰、カメラ、鉛筆置き、兵士の模型が溶け出した作品を展示。地球温暖化を物語るこれらの現象を単なるエンターテインメントとして「消費」される一過性の過去としてではなく、目の前に差し迫った現実として提示している。ブリサ・アミールさんの個展「LOOSE MARKS」も併催。

アーティストグループ展「スタートホープ」

 【時】1月26日(木)まで。午前12時〜午後7時【所】Kantoギャラリー(マカティスクエア2階)Makati Square,Don Chino Roces Avenue, Legazpi Village, Makati City(首都圏マカティ市)【費】入場無料【問】(0929)843-7473 / (02)897-3035 ジンジャー・デギアさん(ケソン市在住)をはじめ20〜30代の若手アーティスト4人と家庭で指導を受ける約20人の子どもたちの絵画作品を展示。